宮崎の速読教室:日本速脳速読協会宮崎本部教室

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速読とは?

もし、あなたの文章を読むスピードが、今の2倍、3倍になったとしたら、あなたが今取り組んでいる学習、仕事、コミュニケーションは、どのように変わっていくでしょうか。

速読とは、読んで字のごとく、文章を速く読むことです。メディア等で多く取り上げられているので、速読というものがあるらしい、ということはご存じの方が多いと思います。

しかし、速読のスキルをどのように習得したらいいのか、習得したスキルをどのように活用していけばいいのか、といった、実践的な知識や経験が不足しているため、まだまだ速読の恩恵を受けている人は少ないように感じます。

多くの人は、速読を斜め読みや飛ばし読みの一種としてイメージしているようですが、まったくの誤解です。

従来の読書方法は、-字一字を目で追いかけていく「なぞり読み」と呼ばれるもので、斜め読みや飛ばし読みもその延長にあります。これに対し、速読法は、文章全体を風景のように見て、瞬時に内容を理解するものです。これを「視読」といいます。

斜め読みや飛ばし読みでは、文章を味わえず、内容把握が雑になり、ストレスが増えるのに比べ、速読法では、文章を的確に理解でき、記憶でき、味わうことさえできます。応用できる分野も実に広範囲。受験勉強に、仕事に、大きく役立てられます。

読書が変わる。勉強法が変わる。仕事が変わる。

あなたも速読法で、暮らしの幅を広げてください。

速読の価値

今社会に求められているのは、自ら目標を定め、自ら学び、自ら成長のステップを歩める人財。
もっと、自分を成長させたい。転職に特性を活かしたい。 就職を有利にしたい。成績を向上させたい。
「速読」はあなたのステップアップの大きな力になります。

日々の学習の効率をアップする

読書のスピードが上がることと、学力の偏差値が上がることには密接な関係があります。それは、主に学力の80%以上は文字情報によるところが大きいからです。そのため速読は情報収集を豊かにし、学力の向上にもつながります。

キャリアアップに役立つ

速く読めて豊富な知識を身に付ければ資格試験の勉強にも最適。 速読によりテキストや参考書の反復学習も可能になり、資格試験にも有効に活用することができます。

仕事の実務をよりスムーズに

議事録や資料などを速く読むことにより、会議や打ち合わせなどがスムーズにはかどります。 また速読は物事を客観的に判断する訓練を行いますので、全体的な把握ができます。

より充実した毎日を過ごすために

創造力や感性を豊かにする右脳を育むので、発想力やエネルギッシュな思考力を生み、今まで注目しなかった分野にも興味を持つ可能性があり、前向きな日常生活が期待できます。

ライフワークをより豊かに

速読ができると新聞や本を読む量も多くなり、知識も豊かになります。そのため新しい経験や新しい世界との出会いがあり、充実したライフワークが期待できます。

速読はビジネスパースンに必要不可欠

日本でもアメリカでも、会社で地位が上に行くほど、重要書類を読む時間が多くなる傾向があります。
例えば、アメリカではビジネスパースン、特にエグゼクティブと呼ばれる人たちは、仕事時間の4分の3を書類を読むことに費やしているというデータがあります。
そのため、書類を読む比率が高い人は書類を読む時間が速くなればなるほど、それだけ時間に余裕ができ、創造的(クリエイティブ)な仕事に時間を割くことができるということになります。
ビジネスの競争が激しい米国においては、早くから、実践に役立つ速読術(スピード・リーディング)が研究されて発達し、大学の正規科目として、あるいは卒業後のビジネススクールなどでも盛んに教えられるようになっています。

アメリカの大統領も学ぶ速読術

ビジネスの世界でも、速く読むことはそれだけクリエイティブな時間を確保するための有益なツールですが、速読はビジネスに限ったことではありません。 アメリカ合衆国のルーズベルト元大統領は、朝食の前に毎日一冊の本を読んだと記録されています。また名演説で有名なケネディ元大統領も速読術を学び、身につけていたことは知られています。一般のアメリカ人の場合、1分間に200~300語の英単語を読むことができるのが平均的な速度と言われていますが、ケネディ元大統領は1分間に1,200語、つまり一般のアメリカ人より4~6倍の読書スピードを持っていたと言われています。 また、ピーナッツ農場の経営者から大統領に当選したことで有名なカーター大統領は、ホワイトハウスで執務をするようになってから速読術を学び、たった2回の訓練でそれまでより4倍の速さで読書をこなすようになったことが、自伝に記されています。

『大統領執務室で長時間働いたあと、私はブリーフケースいっぱいの書類を(家に)持ち帰らなければならなかった。初めはこれも楽しかったが、1~2週間もすると、私は仕事の量を減らさなければならないと思うようになった。スタッフと協力して私は報告書を分析し、私が目を通す必要のないものをより分けると共に、残りの物についても短いものにするように求めた。ついで私は、私自身とロザリン(夫人)、それに主要な側近のために、毎週日を決めて閣議室で速読術の訓練の時間を設けることにした。二度授業に出ただけで、私の読むスピードは二倍になり、ついには四倍になった。訓練を終える頃には、ペーパーワークが苦にならないまでに上達していた。この後、私が公邸に持ち帰る仕事を消化するのに夕食の後の僅かな時間だけを費やせばすむようになり、残りの時間を読書や映画鑑賞、それに家族とのくつろぎに向けることができた。』
(日高義樹監修『カーター回顧録(上)』NHK出版協会)

企業も速読の効果に注目し始めています

20年以上前にも、速読術の必要性が高くなっている例として、アメリカのある大手企業ではこんな考えを示していました。今日のビジネスにも通用する内容ではないかと思いますのでご紹介します。

『-人の通常のビジネス・エグゼクティブは、単に最近の情報を維持するだけでも、毎週、100万語(英単語)以上を読まなければならないが、はたして、ハイテクの道具がこの洪水のような情報を吸収し、消化することを助けてくれるだろうか?答えは「ノー」である。 我々の近代的テクノロジーによるどのような道具に助けてもらっても、あなたは、祖父母が100年前にしたと同じような読書速度で、相変わらず読まざるを得ない。 しかし、これはすぐに変化をもたらすだろう。(速読技術の習得によって)あなたの読書技術はスキルアップし、21世紀に学ぶための再構築がなされるだろう。効果的な速読技術は、今日の、そして未来の情報スーパー・ハイウェイに対応できるよう、あなたの学習能力を劇的に向上させてくれるだろう。どのようにしてあなたの脳の可能性を最大限にするかを教えることによって...』 ("Speed Reading"by Steve Moidel 1994,Barrons Educational Series,Inc.,USA)
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